笑顔の防災

災害対応企業

災害ボランティア事前登録企業

企業名 氏 名 住 所
建設業 北川組 代表者 北川 将至 大阪府八尾市上之島町北6丁目21-1
株式会社北川建設 代表取締役 北川 章三 大阪府八尾市太田新町8丁目168
株式会社北川土木工業 代表取締役 北川 強 大阪府八尾市上尾町3丁目59-6
日和建設株式会社 代表取締役 山下 共子 大阪府八尾市上之島町北6丁目21-1
北川ビル1階
公認会計士
若林準之助事務所
公認会計士 若林 準之助 兵庫県神戸市東灘区御影1-8-21
吉井朋子司法書士事務所 司法書士 吉井 朋子 大阪府大阪市中央区北浜2丁目6-11
北浜エクセルビル
株式会社SEIKO 代表プロデューサー 内田 達雄
代表取締役 宮前 勝
大阪府大阪市西区西本町1-2-17
サムティ本町グランドビル10F
ありがとう株式会社 代表取締役 内田 達雄 大阪府大阪市西区西本町1-2-17
サムティ本町グランドビル10F
株式会社
カーサ・プランニング
代表取締役 森原 誠 大阪府大阪市西成区千本南1丁目22-5
株式会社近畿建創 代表取締役 花薗 俊喜 大阪府大阪市平野区長吉川辺2丁目3-15
山田工務店 代表者 山田 賢志 大阪府大阪市東住吉区田辺3丁目19-4
川崎装建 代表者 川崎 至 和歌山県伊都郡かつらぎ町高田750-6
株式会社リアルハート 代表取締役 田内 奈津子 兵庫県神戸市垂水区千代ヶ丘2丁目2-8
株式会社いづよね 代表取締役 川崎 泰雄 兵庫県神戸市東灘区御影塚町2-24
株式会社桜人 代表取締役 山下 裕規 兵庫県神戸市灘区日尾町2-1-2
プレディオセイコー2F
ウインズコンサルティング 代表 社会保険労務士 森口 貴文 大阪府堺市西区鳳南町3丁199-1
フロントウイング801号
ウームワークス 代表者 金森 貴志 大阪府大阪市淀川区西中島3-11-26
Auroraビル新大阪308
株式会社a-hum 代表取締役 谷 朋世 大阪府大阪市淀川区西中島3-11-26
Auroraビル新大阪308
ありがとう株式会社 代表取締役 内田 達雄 大阪府大阪市西区西本町1-2-17
サムティ本町グランドビル10F
森本建設設計事務所 代表者 一級建築士 森本 真至 大阪府守口市桜町7-19
プレシャスコーポレーション 代表者 野村 圭一 大阪府守口市菊水通3丁目7-9
有限会社 梅香堂 代表取締役 田中 隆史 兵庫県神戸市兵庫区福原町16-2
フジ建機リース株式会社 代表取締役 花岡 伊佐子 大阪府堺市堺区築港八幡町1番地の23
有限会社 青木組 代表取締役 青木 広成 大阪府東大阪市中鴻池2丁目6-35
合同会社 金田社寺建築 代表 金田 優 大阪府柏原市旭ヶ丘3-1-40

ごあいさつ

合同会社 金田社寺建築 代表 金田 優

合同会社 金田社寺建築
代表 金田 優

合同会社 金田社寺建築 代表 金田 優NEW!!

阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震という地震が記憶に新しいとおもいますが、他にも台風や津波など、天災の前では人は無力であるという事を思い知らされます。
目の前で、どうする事もできないもどかしさを感じると同時に、「あの人と会っておけば良かった」「家族にもっと素直な気持ちを伝えておけば良かった」など、日々の後悔をする事をもあると思います。
残念ながら、天災は予測する事すら止める事すら出来ません。

私達にできる事は、天災が起きた後にどれだけ各々の力を発揮できる場面で助け合えるかに尽きると思います。
そのためには、事前に組織を作り、即対応できるようにする必要があるのではないでしょうか。

当NPO法人を知った時に、災害に対する意識の高さに感銘しました。
各々の得意分野で災害救助ができる環境を整える事は、民間の組織の集合体だからこそ成り立つ事だと理解しています。

私は、神社仏閣の建築を専門としていますので、
@ 倒壊しそうな建造物の危険回避措置
A 倒壊してしまった建造物の解体除去作業
B 被災建造物の点検及び調査報告
C 仮の信仰対象の設置
D 神社仏閣の再興サポート
などでお役に立てる用意があります。

当NPO法人の一員として、被災地でお役に立てるように日々鍛練し、より多くの仲間を増やしていきたいと思っております。若輩者ではございますが、今後ともご指導頂けれと思います。

株式会社いづよね 代表取締役 川崎 恭雄

株式会社いづよね
代表取締役 川崎 恭雄

株式会社いづよね 代表取締役 川崎 恭雄

店で扱うお米は、店長自ら農家へ出向き田んぼを見て、土をさわって、生産者の想いを聞いて選んだ安全で美味しいお米が主力です。
常時40〜50種類の玄米を取りそろえています。現在は闘病生活の経験から、お米の力を実感し、お米と健康、食育、環境などお米の楽しさを伝える『お米食べ比べセミナー』を小学校などで実践中。災害発生時にはお米500kgを支援させていただきます。
平成17年1月17日「阪神・淡路大震災」の朝、僕は真っ暗闇の中家具やガラスが散乱し家の出口までたどり着くのがやっとの状況でした。外に出るとものすごい埃の中、隣りの家に電柱が倒れ、真っ二つになっていました。屋根瓦が崩れ、電柱、太い柱が積み重なり、あまりにも酷い状況に人間の力の無力さを思い知らされました。そんな家が、辺りに何十軒とあるのです。
あのとき、重機があれば、もっと多くの方を助け出せたのに。。。今でもそう思います。
さらに、3〜4時間ほどして、僕の会社の商品倉庫に行ってみました。
阪神電車の高架下にあるんですが、5mの高架が倒壊して壁も柱もバラバラになり、一番低いところで5cmくらいになっていました。
もちろん、中の商品も外に飛び出していたんですが、ギフト券やお金はすでに盗まれていました。
火事場泥棒ってヤツです。アイツらは、あっと言う間にやってくるようです。
そこら中で救助を求め、火の手があがる大災害のときは、防災、防犯は警察や消防、自衛隊の方たちだけでは手が足りず、地元の消防団や自治会などが団結して警備にあたらないと到底間に合わないと思います。それを強固なものにするには、普段から防災、防犯意識を持ち、普段から近所の方たちと良い関係であることが大切だと思います。
街中が普段から笑顔なら、どんな困難が来たって、みんなで乗り越えられると思います。

株式会社 桜人 代表取締役 山下 裕規

株式会社 桜人
代表取締役 山下 裕規

株式会社 桜人 代表取締役 山下 裕規

私は東日本大震災が発生したあとずっとその恐ろしい光景をテレビを通じ見ていました。
しかし見ているだけではおさまらない気持ちが込み上げ『美容師として、人として出来ることはないか?』と思い震災直後の被災地にボランティアに行きました。
幸い美容師であることからシャンプーやヘアカットを通じお役立て出来たらなと思ったのです。
実際被災地に入ると言葉が全く出ないような、テレビの映像とは比べものにならない恐怖を目の当たりにしました。
『この先どうやって元の町にもどせるのか…』被災地の方々の事を考えると何とも言えない、ただただ足が震え体験したことのない絶望感に襲われました。
『とにかく自分の出来ることを精一杯やろう』そう思い同行したボランティア団体の方々と被災者の方々が避難している公民館に入りました。
髪の毛に泥がついているお婆ちゃん、引き裂かれたズボン間から痛々しく包帯がまかれているお爺さん。
皆さんにかける言葉が震えていました。
しかし精一杯お役に立てせて頂こうと自身を奮い立たせました。
正直、初めは被災地の方々は被災していないボランティアの方に対し少し斜に構え『私等の気持ちなんか分かるわけないだろう』というお気持ちの方も少なくありませんでした。
でもその気持ちは十分理解できます。この悲惨な現状の中、復興まで何年かかるか分からない、しかも避難所というプライベートもない環境で心が荒んでも仕方ない。
自分もそう思うだろうと感じました。
そんな中、泥だらけの髪を焚火で沸かしたお湯でシャンプーしヘアカットしていきました。
次第に心を許して下さった方々が不安な心境をお話下さり、そんな被災者の方々にボランティアの皆で『頑張りましょう』と涙ながらに励ましました。
やがて髪が綺麗になっていく被災地の方々がしだいに表情が変わり『有難う。綺麗にしてくれて…』と皆さん泣いて喜んで下さいました。髪を綺麗にするだけで人の気持ちは前向きに、心が豊かになる。
この美容師という素晴らしい仕事をしていて良かった。
心から誇りを持つことができ美容師冥利につきつ瞬間でした。
この体験から私は『感謝』ということについて改めて学ばせて頂きました。
感謝は『感じ』て『謝る』と書きます。
私はボランティアを終え自宅に戻りいつも通りに電気がつきお風呂に入れビールが飲めるという生活に違和感を感じました。
そして床に就き布団の中で『今頃あのお婆ちゃんどうしてるかな』と考えると思わず『お婆ちゃんごめん』と謝っていました。
いつも通りの生活に罪悪感を感じる必要はないと思います。
しかしこの『当たり前』がいかに幸せなことなのか。被災地の方々にその大切な価値観を教えて頂きました。地震列島であるこの日本。いつ何が起こるか分かりません。
どんな時も災害に対し高い関心をもち今、目の前にある『当たり前』の生活が維持できる防災の努力も同時に大切だなとこの体験を通じ学ばせて頂きました。

株式会社SEIKO/ありがとう株式会社 代表取締役 内田 達雄

株式会社SEIKO/ありがとう株式会社
代表取締役 内田 達雄

株式会社SEIKO/ありがとう株式会社
代表取締役 内田 達雄

災害発生時にできる笑顔のありがとう支援

株式会社SEIKOは夢を実現させます。

株式会社SEIKOでは、夢をかなえる保険をご提案させていただいております。
お客様一人一人と夢を共有し、何があっても諦めない、夢を実現させるための保険をご提供いたしております。
万が一の災害には、保険を使った、様々な対策を事前対応でご提案させていただくとともに、いざという時にも助け合える仲間、苦しい時にも支え合える笑顔を増やして参ります。

夢をかなえる保険とともに、社会貢献事業とし、日本中をありがとうでいっぱいにする、夢をかなえる秘密道具、ありがとうカウンターを広め、常日頃より、笑顔とありがとうの種を蒔いて参ります。

お客様の成功が我々の成功。私たちの成功が会社の成功。会社の成功が社会への貢献。
業界の明日を担うリードカンパニーとして、業界全体の地位向上に貢献します。
一人一人が明るく楽しく気持ちよく、豊かな人生を生きる社会を創造します。

有限会社 梅香堂 代表取締役 田中 隆史

有限会社 梅香堂
代表取締役 田中 隆史

有限会社 梅香堂 代表取締役 田中 隆史

阪神・淡路大震災当時、私は大学生でした。
寝ていた時に突然揺れが起こり、何が起こったか解りませんでした。
揺れている時間がすごく長く感じたのを覚えています。
私も含めみんなまさか神戸でこんな大きな地震がおこるなんて夢にも思っていませんでした。
家は半壊でしたが、幸い家族は無事でした。近所では家が全壊で跡形もなく潰れている所もたくさんあり、また怪我をされた方が道路でうずくまったりしていました。
潰れた家の中から声が聞こえるところでは救助活動が始まっていましたが、人の手では限界があったと思います。
今思うと重機があればもっと助かった人も多いのではないかなと思います。
明るくなってから友達の家を見に行く途中、電線が切れて垂れ下がっているところや、屋上にあるはずの給水タンクが落ちて道路に転がっているところもありました。
普段何気なく通っている道が全然違う景色の、危険で死がありふれた場所になっていました。
地震の怖さを思い知らされました。
今まで目の前にあった「当たり前」は一瞬で潰れてしまいます。
それがどんなに有り難いか今も震災のことを思い出すたびに記憶が甦ってきます。
またその時、急場に必要なものは家の中にあったのですが家具やら食器やら何もかもグチャグチャで揃えるのに一苦労しました。
その時の経験があるので今は防災セットを家の決まった場所に置いています。
そして今は自分に出来る事として「笑顔の防災」せんべいを作らせて頂いています。
徹底的に素材にこだわり、上質な国産の小麦粉、北海道産の菜種油等、選び抜かれた素材を使用しています。
そして、焼き上がった瓦せんべいは、職人が一枚一枚手焼きで焼印を押しています。
味は美味しいというのはもちろんですが、その前の安心安全な材料で当り前のことを普通にしてお菓子を作っていくということを第一の基本姿勢にしています。
これをみな様に食べていただくことで防災意識が高まり、常日頃から防災の準備をするきっかけになっていてくれたら幸いです。

ページ上部へ戻る