笑顔の防災

火災現場

photo

平成11年10月4日に日本トランスシティー大阪支店、北大阪営業所の倉庫から出火、鉄骨二階建て述べ7500m2を全焼する火災が発生しました。
倉庫は無人で、倉庫内には数え切れない程大量のブタンガス入りキャンプ用携帯ガス缶や合成樹脂材などが保管してありました。
出火によってガス管が次々に爆発し、道路を距てたマンションの屋上へさらに窓ガラスを突き破ってガス缶が部屋の中へ飛び込んだりし、住民らは、一時避難する騒ぎとなりました。
倉庫の建物が鉄骨建で、四方の壁及び屋根も全て鉄板で覆っているため、一階にあるガス缶に火がまわる一方で、樹脂製品にも引火して倉庫内が火の海となってゆき、消防車70台が出動して消火にあたったが、外からでは火を落とすことが出来ない状態となった。さらに延焼の恐れが出てきたので、壁等をやぶり鉄骨を切断する大型重機(ユンボ)が必要となり、大阪府摂津市消防署より消火活動の出動要請がありました。
放水と共に鎮火作業に従事し、昼夜述べ20時間にわたって消火活動を続行しました。

災害救助活動

災害による緊急事態に、国民の人命救助、災害復旧活動を目的としています。
平成7年の「阪神・淡路大震災」では、地震発生3日後に神戸に重機10台を運び込み、復興工事に携わりました。

photo
photo
photo 災害救助活動

ページ上部へ戻る